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年譜

1997年7月
創立75周年記念例会・家族会

 1997年度(金森順次郎会長)、古田敬三君を委員長に平成8年(1996年)8月準備委員会が組織され、75年記念史担当、式典・祝賀担当に分れて準備が始まった。
 全会員に平成9年(1997年)7月1日付で2万円の協力をお願いし、式典・祝賀会は通年の秋の家族会として祝うこととし、75年史作成に力を入れることにした。
 年史担当は、生駒一夫君を中心に、Visualなものは矢部文治君、規定変遷は絹川治君、記念の随想は全会員に呼びかけその担当は今井悠紀君にお願いすることにした。
 式典・祝賀会は、75周年委員会では山中直樹君をその担当とし、97年度友好委員長の川勝泰司君を実行委員長に準備が進められた。
 委員会の基本方針は
(1)日時は11月21日(金)その日とし、お昼の定例会を取り止め、夕刻からの家族会の中に式典要素を加える。
(2)朝比奈隆君指揮による、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏を入れる。
(3)姉妹クラブである メルボルン、 ソウルRCの方々を招待する。
(4)キンロスRI会長のメッセージ披露を加える。
というものであった。その他倉庫に保管していた千数百本の諸外国のバナー等を整理し、国別に展示、また福引き用の景品も会員企業の製品のご寄贈をお願いするなど、例年にないアイデアが提供され、75周年を記念するにふさわしい家族会となった。

75周年記念家族会
大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏

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