
1987年1月 西尾レントオール株式会社(現:ニシオホールディングス株式会社)入社。その後、’88年12月 同社取締役就任。’94年6月には、同社代表取締役社長就任(現任)。2013年9月 大阪RC入会、当クラブ100周年を迎える2022-23年度に幹事を務めた。
もっと楽しくするぞ!大阪ロータリー!!
「持続性」と「次世代」にポイントを置く。
今年度RI会長のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏(ナイジェリア、トランス・アマディRC)からは「持続的なインパクトを生みだそう」というRIの方針が出されました。それを受けてRI第2660地区横山孝久ガバナーから、「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的なかかわりを促す」「適応力を高める」という地区年次目標が発表されています。
また2021年に出された当クラブの「クラブビジョン」には「会員はそれぞれの自発性と多様性を尊重し、互いに手を取り合い、自己研鑽と奉仕活動を通じて、次の世代と共にクラブの活性化と持続可能な社会を目指します。」とあります。
私はこれらの重要な基本方針の中で特に「持続性」と「次世代」という言葉に着目し、そこにポイントを置いたクラブ運営を進めて行きたいと考えます。
「持続性」~「会員の増強」と「新入会員が早く馴染んでもらえる雰囲気づくり」
持続的な奉仕活動を行うためには、まずクラブ自体が持続的でなければなりません。「会員増強」はその基盤となります。「会員増強」には引き続き努力して参ります。
折角入会して頂いた新入会員が、早く他の会員の方と親しくなり馴染んで頂くこともクラブの「持続性」にとって大事なことです。例えば当クラブの特徴として、日本を代表するような企業・組織の関西代表の方が多く入会されているということがあります。家族と離れて単身で関西に来られる方も多いので、趣味の会や様々な奉仕活動に気軽に参加して頂けるようにしたいです。また家族会や家族旅行も一人で気軽に参加できるようにしたいです。
「次世代」~クラブの活動を考える際に「次世代」を意識する。
当クラブの青少年奉仕、社会奉仕、IAC、RAC、米山奨学会、みおつくし奨学金など様々な委員会活動の中で「次世代」の育成に力を入れて頂いています。これらの活動に全会員が積極的に関り、関心を持って頂けるように進めて参ります。
その他例えば例会の卓話者の選定においても「スタートアップ」の若い世代の方にドンドン登場して頂くなど、クラブ活動の様々な場面で、「次世代に対してどうか?」を意識するようにしたいと思います。
クラブが持続した活動ができるのも、会員の皆様、事務局や関係者の方々のお陰です。例えば、地区に出向して頂いている会員の方への感謝などもっとなされて良いと思っています。いろんな方に感謝の気持を持って、さらに楽しいクラブになるように努めます。ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。