クラブ創立95周年という節目の年に会長就任という重責を担うことになり、次の100周年に向けた土台作りが出来るよう精一杯務めさせていただきますので、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 さて、今年度のRI会長イアン・ライズリー氏が掲げられたテーマは、“ROTARY: MAKING A DIFFERENCE” 「ロータリー:変化をもたらす」で、これを受けた片山 勉ガバナーのスローガンは、「個性を活かし、参加しよう」です。
具体的目標として以下の5つを挙げておられます。


1. 基本理念と奉仕活動の実践
  → バランスの取れた両立を考える
2. 戦略計画(将来構想)の推進
  → 魅力ある・元気のある・個性のあるクラブ、RI会長賞 受賞を目標に
3. 【公益財団法人】ロータリー米山記念奨学会財団設立50周年
  → 当年度の地区受け入れ奨学生は45名。記念事業を企画中
4. ポリオ撲滅
  → ポリオ撲滅が完結した後のプロジェクトを計画する時期に
5. 公共イメージ向上
  → マイロータリー登録率50%目標

 “多様性・柔軟性・自主性・継続性”を高めることは“魅力ある・元気のある・個性のあるクラブ”に繋がり、ひいては“楽しく・人の役に立つロータリーライフ”となる

これらのスローガンを受けて今年度の当クラブテーマは、

「触れ合う、繋がるロータリー」 と致しました。


 日常生活と同様にロータリーでもIT化が進んでいます。だからこそ、対面の交流を重視したいと存じます。毎週の例会や、家族会、家族旅行、また出前授業や宮古・大阪みおつくし奨学金を始めとした様々な奉仕活動でも直接の触れ合いや温もりを大事にしたいと思います。

 今年度は「IM6組ロータリーデイ」を当クラブが担当致しますので実行委員会を、また、創立100周年(2022年)の5年前に当たる事から「100周年記念事業準備委員会」をそれぞれ立ち上げる事に致しました。

 特にIM6組は2018〜19年度より再編成が行われることとなっております。現編成下では最後の開催となりますので、参加される皆様の心に残る、ホスピタリティあふれたロータリーデーとなることを願っております。

 若輩者ではありますが会長としての責務を果たし、クラブに貢献出来るよう努めてまいりますので皆様のご支援、ご協力を賜ります様お願い申し上げます。








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