ニコニコ箱
 そもそもの始まりは罰金箱で、現在も外国では「Fine Box」としているところが多い。
 ところが、大阪ロータリークラブの藤原九十郎君が、昭和11年(1936年)区の協議会で社会奉仕に関するPresentationをした際、資金集めの方法としてニコニコ箱案を提唱、自祝のことがあった場合、めいめいニコニコとして応分の金を自発的に入れることにしたらということになり、早速大阪クラブが実施した。
 当クラブが元祖であるこの制度は、今日日本国内のクラブでも実施されているようである。

現在のニコニコ箱




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