例会の食事
 リーガ・ロイヤルホテルのおいしい食事と行き届いたサービスは、全ロータリークラブ例会場の中でも屈指のものである。
 昭和60年(1985年)6月26日から毎月1回全食和食を取り入れ好評だったが、和食は数を限定せねばならずお願いしている「吉兆」に迷惑をかけぬよう、月に一度だけ90食を、和食、他をホテルの洋食と、和洋食混合のメニューにしていただくなど工夫を凝らした。
 ロータリー財団・米山奨学会の寄付金の一助とするため、メニューをライスカレー等一品として差額を寄付する「百万ドルの食事」なるプログラムがあるが、地区の寄付金目標額が年々増額されて回数を増やすこともあった。
 さらに2003〜04年度、ロータリー財団委会から節約メニュー検討の提案がなされたことを契機に、例会食事メニュー全体についてS.A.A.とロータリー財団・米山奨学会・健康を守る会の各委員会が、ホテルのシェフと相談。その結果、恒例の米山、ロータリー財団両月間記念例会での節約メニューを「ヘルシーメニュー」と名称変更、価格だけでなく健康面も重視するという方針でメニューを立てていただくことになった。
毎回の例会食事も毎年度のS.A.A.が工夫、特色を出してより充実したものにするよう努力している。
 





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